ガンプラ製作ブログ ジム(RGM-79)のマスターグレード(MG) 工程2-2
ここでは、ジム(RGM-79)の「工程2-2」について紹介します。
ジムの「工程2-2」
「工程2-2」は、頭部の外装パーツの組み込みと、首部の製作になります。
頭部の外装パーツの組み込みと首部の製作
まずは、頭部の外装パーツの部品を切り出します。
切り出した外装パーツのうち、頭部センサーの外装パーツを最初に組み込みます。
外装パーツも、前後でカーブの形が違うので、組み込む時に注意をしましょう。
写真では分かりにくいかもしれませんが、バルカンの発射口周辺に、ガンダムマーカーのスミ入れ筆ペンのグレーで、バルカンの発射時に付着すると考えられる、スス状のウェザリングを軽く施しました。
ガンダムマーカーのスミ入れ筆ペン(グレー)は色があまり濃くないので、こういったスス状の表現にも使えると思います。
塗装が乾燥したら、「工程2-1」で製作した頭部の内部メカに、後頭部の外装パーツの部品(A14)と一緒に組み込みます。
これで、ジムの頭部が完成しました!(喜)
頭部が完成したら、首部を製作します。
赤丸で示した窪みがある方が前となる首の外装パーツの部品(G6)に、頭部と胸部をつなぐボールジョイントの部品(H14)を組み込みます。
ボールジョイントの部品(H14)は前後で形状が違い、首部のシリンダーが入る空間ができるように直線状になっている方が前なので、組み込む時に注意をしましょう。
首部もボディと頭部の隙間から見えるので、今回はファントムグレーで塗装をしました。
塗装が乾燥したら、首部をジムの頭部に組み込んで完成です!(喜)
ジムの頭部の外装パーツは前後に分割されており、側部にラインが入ってしまうので、気になる方はパテ等でラインを埋めるか、接着材でくっつけた後に整形して塗装すると良いでしょう。
後頭部にはモールドが施されているので、スミ入れを行ないたいところですね。
ここまでが、「工程2-2」になります。
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