ガンプラ製作ブログ ジム(RGM−79)のマスターグレード(MG) 工程2−2




ここでは、ジム(RGM−79)の「工程2−2」について紹介します。

ジムの説明書「工程2−2」

ジムの「工程2−2」

「工程2−2」は、頭部の外装パーツの組み込みと、首部の製作になります。

頭部の外装パーツの組み込みと首部の製作

まずは、頭部の外装パーツの部品を切り出します。

頭部の外装パーツの部品

切り出した外装パーツのうち、頭部センサーの外装パーツを最初に組み込みます。

頭部センサーの外装パーツ

外装パーツも、前後でカーブの形が違うので、組み込む時に注意をしましょう。

メインカメラのクリアパーツ

次に、メインカメラのクリアパーツの部品(A25)を、顔面部の外装パーツの 部品(A15)の裏側から組み込みます。 バルカン発射口周辺のウェザリング

写真では分かりにくいかもしれませんが、バルカンの発射口周辺に、ガンダムマーカーのスミ入れ筆ペンのグレーで、バルカンの発射時に付着すると考えられる、スス状のウェザリングを軽く施しました。

ガンダムマーカーのスミ入れ筆ペン(グレー)

ガンダムマーカーのスミ入れ筆ペン(グレー)は色があまり濃くないので、こういったスス状の表現にも使えると思います。

塗装が乾燥したら、「工程2−1」で製作した頭部の内部メカに、後頭部の外装パーツの部品(A14)と一緒に組み込みます。

外装パーツを組み込んだジムの頭部の正面画像

これで、ジムの頭部が完成しました!(喜)

頭部が完成したら、首部を製作します。

首部の部品

赤丸で示した窪みがある方が前となる首の外装パーツの部品(G6)に、頭部と胸部をつなぐボールジョイントの部品(H14)を組み込みます。

首部の部品の空間

ボールジョイントの部品(H14)は前後で形状が違い、首部のシリンダーが入る空間ができるように直線状になっている方が前なので、組み込む時に注意をしましょう。

首部もボディと頭部の隙間から見えるので、今回はファントムグレーで塗装をしました。

完成したジムの頭部の正面画像

塗装が乾燥したら、首部をジムの頭部に組み込んで完成です!(喜)

完成したジムの頭部の側面画像

ジムの頭部の外装パーツは前後に分割されており、側部にラインが入ってしまうので、気になる方はパテ等でラインを埋めるか、接着材でくっつけた後に整形して塗装すると良いでしょう。

完成したジムの頭部の後部画像

後頭部にはモールドが施されているので、スミ入れを行ないたいところですね。

ここまでが、「工程2−2」になります。

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