ガンプラ製作ブログ ジム(RGM−79)のマスターグレード(MG) 工程3−4〜7




ここでは、ジム(RGM−79)の「工程3−4〜7」について紹介します。

ジムの説明書「工程3−4〜7」

ジムの「工程3−4」

「工程3−4」は、腕部の外装パーツの組み込みになります。

腕部の外装パーツの組み込み

腕部の外装パーツの組み込みに使用する部品です。

腕部の外装パーツの部品

まずは、「工程3−1,2」で製作した腕部の内部メカに、「工程3−3」で製作した前腕部の外装パーツを組み込みます。

上腕部の外装パーツの組み込み

次に、上腕部の外装パーツの部品(F10)を組み込みますが、内部メカの突起と外装パーツの溝を合わせる様になっているので、注意をしましょう。

手首の部品の組み込み

続いて、手首の部分を接続する為のポリキャップの部品(PC4)を組み込み、 最後に、手首の部分の外装パーツの部品(I20)を組み込みます。

ポリキャップの部品(PC4)には向きがあり、突起のある方を手首の外装パーツへ向けるように注意しましょう。

手首の部分の注意点

また、説明書にも注意書きがありますが、手首の部分の外装パーツの部品(I20)には、赤丸で示した直線になっている面と曲線になっている面がありますので、腕部の外装パーツの面をよく見て合わせる様にしましょう。

ここまでが、「工程3−4」になります。

ジムの「工程3−5」

「工程3−5」は、マニピュレーターの製作になります。

マニピュレーターの製作

ジムのマニピュレーターの製作に使用する部品です。

マニピュレーターの部品

まずは、中指から小指までが一体化となっている部品(I16)に、指先から 第二関節までが一体化している部品(I11)を組み込んでいきます。

また、人差指の根元の部品(I14)に、指先から第二関節までが一体化 している部品(I11)を組み込みます。

親指の部品(I13)は、ランナーから切り出すだけです。(笑)

マニピュレーターの組み込み

手のひら側の部品(I6)に、全ての指と手首の部品(I9)を組み込みます。

マニピュレーターの外装パーツの組み込み

指と手首の組み込みが終了したら、手の甲の部品(I7)と、手の甲の外装パーツの部品(G3)を組み込みます。

マニピュレーターの完成

これで、ジムのマニピュレーターの完成です。(喜)

一体化している中指から小指を、アートナイフなどで切り離すと独立で可動するようになるので、さらに指に表情をつけたい方はチャレンジをしてみて下さい。

ここまでが、「工程3−5」になります。

ジムの「工程3−6」

「工程3−6」は、腕部とボディをつなぐ部分の内部メカの製作です。

腕部とボディをつなぐ部分の内部メカの製作

まずは、腕部とボディをつなぐ部分の内部メカを切り出しますが、腕部をつなぐ軸を、ランナーと間違って切り取らないように注意をしましょう。

内部メカの部品とランナー

ランナーから切り出した、腕部とボディをつなぐ部分の内部メカの部品です。

内部メカの部品

まずは、ボディとの接続用のポリキャップの部品(PC1)を、腕部との接続用の部品(I22,I25)で挟みます。

内部メカの組み込み

次に、部品(PC1)に部品(I23)を組み込んだら、腕部とボディをつなぐ部分の内部メカの完成です。

ここまでが、「工程3−6」になります。

ジムの「工程3−7」

「工程3−7」は、腕部の一体化ですです。

腕部の一体化

まずは、「工程3−1〜4」で製作した腕部の上側に、肩口の外装パーツの部品(F11)を間に入れて「工程3−6」で製作した腕部とボディをつなぐ部分の内部メカを組み込みます。

腕部の一体化で使用する部品

次に、腕部の手首側に、「工程3−5」で製作したマニピュレーターを組み込んだら、腕部の一体化が完了です。(喜)

内部メカの部品とランナー

一体化した腕部を内側から見た画像です。

腕部を内側から見た画像

一体化した腕部を外側から見た画像です。

腕部を外側から見た画像

ここまでが、「工程3−7」になります。

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