ガンプラ製作ブログ ジム(RGM−79)のマスターグレード(MG) 工程10,11




ここでは、ジム(RGM−79)の「工程10,11」について紹介します。

ジムの説明書「工程10,11」

ジムの「工程10」

「工程10」は、ジムの下半身の完成になります。

下半身の完成

腰部の両脇のスカートアーマーの部品です。

腰部の両脇のスカートアーマーの部品

腰部の両脇のスカートアーマーの部品には違いが無く、特に注意する点は無いので、ランナーから丁寧に切り出します。

内部メカのスカートアーマーへの組み込み

腰部の両脇のスカートアーマーの外装パーツの部品(A21)に、腰部と接続する為の内部メカの部品の(I43)を組み込んだ状態です。

両脚の組み込み

腰部の両脇のスカートアーマーが完成したら、「工程7,8」で製作したジムの両脚を、「工程9」で製作した腰部に組み込みます。

両脇のスカートアーマーの組み込み

両脚の組み込みが完成したら、両脇のスカートアーマーを組み込んで、ジムの下半身の完成です。(喜)

ここまでが、「工程10」になります。

ジムの「工程11」

「工程11」は、ジムのコクピットの製作になります。

コクピットの製作成

まずは、コクピットのシャッターの部分にあたる内部メカの部品(I41,42)をランナーから切り出します。

コクピットのシャッターの部分にあたる内部メカの部品

部品(I42)は、赤丸で示した回転軸の部分を、ランナーと間違って切り取らない様に注意をしましょう。

パイロットの部品

取り扱い説明書では、コクピットにパイロットの部品(C15)を乗せるようになっていますが、パイロットは不在としました。(笑)

コクピットの部品(C12)

コクピットになる部品(C12)には、赤丸で示した部分に、ジムの下半身と接続する為の部品(C7)と接続する為のピンが出ているので、ランナーと間違って切り取らないように注意しましょう。

コクピットの製作に使用する部品

コクピットの製作に使用する部品です。

シャッター部の組み込み

まずは、コクピットの搭乗口のシャッターになる部分の内部メカの部品(I41)と、回転機構となる内部メカの部品(I42)を一体化します。

コクピット部のスライド用の溝

シャッターの部分が一体化したら、シャッターのスライド用の溝がある内部メカの部品(C18)に組み込みます。

スライド溝へのシャッターの組み込み

スライド機構用の溝に、シャッター部を組み込んだ状態です。

シートの組み込み

続いて、パイロットが座るシートの部品(C16)を組み込みます。

シャッター部の完成

シャッター部分とシートを組み込んだら、反対側の内部メカの部品(C17)で挟み込んで、搭乗口部を一体化します。

シャッター部の開閉

シャッターを開けた状態です。

小さくて開けにくいのですが(笑)、シャッターを開けてコクピット内部をのぞくと、奥にパイロット用のシートが見えるのるのは、雰囲気があって良い感じです。

シャッター部のとコクピット部の一体化

搭乗口部が一体化したら、コクピット部となる内部メカの部品(C12,13)を一体化し、そこに搭乗口部を組み込みます。

コクピット部と下半身との接続部の一体化

コクピット部と搭乗口部が一体化したら、ジムの下半身と接続する為の内部メカの部品(C7)を組み込んで、コクピット部の完成となります。

ジムの下半身と接続する為の内部メカの部品(C7)は、赤丸で示した切り欠き部が前側となるので注意しましょう。

コクピット部の完成

完成したコクピット部です。

ジムの下半身と一体化する為の、接続用の穴が見えます。

ここまでが、「工程11」になります。

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