ガンプラ製作ブログ ジム(RGM−79)のマスターグレード(MG) 工程1−3
ここでは、ジム(RGM−79)の「工程1−3」について紹介します。
ジムの「工程1−3」
「工程1−3」は、胸部のエアーダクト部の製作です。
胸部のエアーダクト
まずは、フィンの部品(A2)を切り出します。
フィンに排気の汚れのウェザリングをするのであれば、切りだす前のランナーについた状態で行なうと楽でしょう。
フィンの部品は左右で形状が違うので、一度に全部を切り出さずに、片方ずつ切り出しましょう。
よりリアルさを出すのであれば、この時点でフィンを薄く削ると良いでしょう。
切り出したフィンの部品(A2)を、内部メカの部品(H2)に組み込みます。
説明書にも記載がありますが、フィンは一番下から組み込むようにしましょう。
今回は、
シャア専用ズゴックのフィン
の時の教訓を活かして(笑)、ちゃんと下から組み込みました。
フィンの部分が完成したら、内部メカの部品(H4,H5)で左右から挟み込みます。
左右両方のフィンが完成したら、胸部の内部メカの部品(H7)の突起部に組み込みます。
ジムのエアーダクト部が完成した状態です。(喜)
エアーダクト部が完成したら、「工程1−1,2」で製作した、肩口周辺の内部メカに組み込んで一体化させます。
肩口周辺の内部メカとエアーダクト部の、赤丸で囲んである部分同士を組み込んでいきます。
赤丸で囲んだ部分が、キチンと組み込まれているかを確認します。
組み込みがキチンとできていれば、最後まで押し込んで肩口周辺の内部メカとエアーダクト部を一体化させます。
ここまでが、「工程1−3」になります。
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