ガンプラ製作ブログ ジム(RGM−79)のマスターグレード(MG) 工程1−6




ここでは、ジム(RGM−79)の「工程1−6」について紹介します。

ジムの説明書「工程1−6」

ジムの「工程1−6」

「工程1−6」は、胸部の開閉式コクピット部の製作になります。

コクピット入口の製作

まずは、コクピット部の内部メカの部品(C8)、コクピット部の外装パーツの部品(B3,C9)を切り出します。

コクピット部の部品

説明書にも注意書きがありいますが、コクピットの外装パーツの部品(B3)に組み込む板状の部品(C9)は、バリをキレイに取らないと入らないので、丁寧に整形しましょう。

コクピット部の裏側

開閉式コクピットの可動軸受けがある内部メカにも、モールドが施してある のが嬉しいですね。

コクピット部の外装パーツの完成

開閉式コクピットの外装パーツが完成した状態です。

開閉式コクピット部の組み込み

コクピット部のパーツが一体化したら、「工程1−1〜5」で製作したジムの胸部の部分に組み込みます。

開閉式コクピット部の完成

この時に、勢いあまって開閉式のコクピット部を組み込む回転軸を折らないよう(爆)に注意をしましょう。

開閉式コクピット部の正面画像

完成した、ジムの開閉式コクピット部の正面画像です。

RX−78 ガンダムと比べると、RGM−79 ジムは、メリハリが少なく ノッペリとした感じがしますね。(笑)

開閉式コクピット部の側面画像

完成した、ジムの開閉式コクピット部の側面画像です。

ジムのコクピット部分は可動範囲が大きく、ジオン軍のシャア専用ザク2に比べると、搭乗しやすそうです。(笑)

ここまでが、「工程1−6」になります。

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