鎧兜の種類
昔は鎧兜(よろいかぶと)の段飾りも見られたようですが、最近では鎧兜の段飾りは少なくなり、ほとんどの家庭で平飾りを飾られるようです。平飾りのコンパクトサイズなら、テレビボードやたんすなどの家具の上に置くことが可能です。洋間に飾る場合には、床には置けない平飾りでは無く、高台飾りが人気を集めています。
鎧兜セットを選ぶ時のポイントは、鎧を飾るのか兜を飾るのかを決める必要があります。最近は、兜飾りが一般的になっているようですが、コンパクトな鎧セットなどはバランス良くできており、力強さが伝わってくる点が魅力です。
最近では「段飾り」をあまり見かけなくなりましたが、基本的には、これが伝統的な五月飾りです。大きさは、間口が90cm、奥行きが75cmくらいからで、価格は幅が広く、10万円程度のものから数百万円するものまであります。
「コンパクト飾り」は、置く場所がなくて困っている人にお勧めです。価格は、3万円程度から販売されていますが、作家によるものは、15~16万円程度になるものもあります。
「鎧平飾り」は、人気のある定番商品となっており、コンパクトのものから大きなものまで、種類も豊富です。価格は、8万円くらいから100万円以上するものもあります。
床にじかに置いても大丈夫な「高台飾り」は洋間に最適で、こちらも、コンパクトなものから豪華なものまで、様々な種類がそろっています。